
DCC-サウンドや DCのサウンドコントローラーでの運転に慣れてくると、音も無く列車が走る姿に違和感を持つ様になります。 シラケるというか。 やはり、音 って大事です。 没入感が生まれます。

金属製の機関車などはモーターの消費電力が大きく、KATOやTOMIXのパワーパックを使おうとすると、ショートした時と同じ様にサーキットブレーカーが作動し、警告音や赤ランプが点灯します。
ヤフオクで、4Aに改造したパワーパックを購入して使っています。
逆に、4A以上の電源で KATOやTOMIXの車両を動かしてしまうと、モーターが動かなくなります。 実際に、5Aの電源で KATOの165系やTOMIXの485系の動力車を壊してしまいました。

DCC-サウンドの、各車両のFコードを一覧表にし、ファイルにまとめてあります。

KATOのサウンドボックスの一覧。 外国型ディーゼル機関車の、エンジン始動・停止の音が お気に入りです。EF81のコンプレッサー音、キハ58のエンジン音も良いです。
サウンドボックスのスピーカーを取り出し、3m位のリード線でつないで、離して置いています。 臨場感が増します。

TOMIXのサウンドコントローラーの列車選択も、一覧にしておくと便利です。